2024年11月14日木曜日

2024年屋形の作成 10月26日と10月27日と11月2日

ほぼできあがり。

<手順>

1. クレーンで発電機を持ち上げて、荷台の前方右端に配置します。
   ・配電盤の蓋があけられるように後方にします。
   ・発電機の排気用の煙突が、右前方になります。
   ・左側の蓋をあけるスペースを確保し、エンジンがかけられることを確認します。

2. 荷台の柱と床の組み立て
2-1. トラックの荷台に紅白の柱(左4本、右4本)を立てます。
   ・ロープホールの位置に配置し、ボルトで固定します。
  注)トラックによって、ロープホールの位置が変わります。
2-2. 荷台の床を支える木組を縦方向に配置します。
2-3. 荷台の床を支える横木組みを側あおりに渡します。
2-4. コンパネ縦2列の床板を配置し、固定します。
  注)前方は、配電盤の蓋をあけられるように、切込みをいれます。
2-5. 左右の床は、柱にあわせて切って固定します。






























2-6. 屋根の横木(一番後ろを除く)を柱に固定します。
2-7. 屋根の縦木4本を一番後ろの横木に合わせて配置し、固定します。
・トラックによって、柱の位置が変わるので、固定位置もずれます。
・左右の2本は、御神燈を乗せるように前方が出ます。
・中の2本は、前方が出ません。












2-8. 屋根板を固定します。
2-9. 屋根の木の隙間をアルミテープでふさぎます。















3. トラック前方の舞台の組み立て
3-1.トラックの前方にクレーンを配置します。
3-2. 鉄の骨組みをクレーンに固定します。
3-3. 鉄の骨組みに鉛管の柱(左右に前後2本ずつ、真ん中前方1本)をたてます。
3-4. 鉛管の柱に鉛管の枠(前と左右2本ずつ)を固定します。
3-5. 縦の梁の木材4本を固定します。
3-6. 床板を固定します。
3-7. 紅白の幕を固定します。


















4. 提灯を下げる紅白の木材の固定
・提灯を下げる上と中の2段だけを固定します。(一番下は、竹の後)
















5. 竹を船の形にして固定します。
・クレーンに鉛管を固定し、先頭で竹と固定します。
・波の幕でタイヤがある程度隠れるようにします。(今回は高すぎました。)























































6. 波の幕
幕をロープに通し、竹に固定します。
縫い目があるところが、真ん中(舳先)になります。



























7. 杉の飾り
 杉を竹に飾ります。
 ・前から後ろに枝が隠れるように重ねていきます。
  縛るひもは、目立たない色のものにします。
8. 紅白の木材(一番下)を竹の上になるように固定します。
9. 御神燈を屋根の前方にあげて固定します。
・御神燈にスピーカーを固定します。
10.御神燈の前方に、飾りの竹2本を固定します。
注)写真の煙突は、蛇腹の管に変更しました。















11. たいまつ祭り上町の幕を舞台に固定します。















12. 提灯のケーブル(竹用、上段、中断の3つ)を固定します。
13. 電球と提灯をつけます。
・発電機に配線し、確認します。
⇒切れた電球を交換します。
・マイクと祭り囃子のCDの音を確認します。



14. 後方に大漁旗をつけます。
15. 後方の波の幕にひもを通して、縛ります。
   注)荷物をあげるときのために、一方をはずせるようにしておきます。


<11月2日当日>
舳先に提灯と酒を下げます。


<当日の中の様子>
酒のケースを椅子にしています。
・結束バンドで、つないで固定しています。
太鼓と拍子木も持ち込んでいます。
まくもの(お餅とお菓子)、まく場所ごとの段ボールにわけて、舞台にあげています。
お礼は、後方においています。